皆様から寄せられた「ひと言」

賛同署名の最後の「ひと言」に沢山のコメントが寄せられています。最新のものを先頭として掲載します。既にご署名された方もコメント表明のために再度入力されても結構です。なお賛同署名はダブらないようにカウントしております。

■ エゴイズムが結局は自分のためにもならないことは中学生でも分かることです。とりわけ日本人は、周囲への配慮、心配りができるモラルの高さを「美しい」国民性であると自負しています。今日靖国に行った某政治家などはその筆頭です。

しかし今の日本では、なぜか自国の利益をエゴイスティックに主張する政治家ほど支持を広げ、対話や歩み寄りを呼びかける政治家は弱腰の誹りを受けて失脚し、過激で煽動的な言論の奔流が、理性と良識を押し流そうとしています。

とりわけ日本独特の文化的風土のもとでは、良識ある人々も、そうして形成された「空気」に異議を唱えないまま、いつしか自らも紛争の渦中に巻き込まれてしまいがちです。

先の大戦への反省は、単にアジア諸国や自国にもたらした災禍に思いをいたすにとどまらず、自国社会のあり方への内省にまで落としこむべきです。

大きな声の中で息を潜めてしまいがちな穏健派が立ち上がり、声を上げるという意味で、この運動は非常に意義があると考え、ここに支持を表明します。

(実のところ、私個人としては全11項目に及ぶこの声明の全てに無条件で賛成というわけではないのですが、ここは共通の敵に対抗するため、小異を捨てて大同につくべきと考えます。)

また「感情的になっているのは暴動に走っている中国人であって、日本人は理性的だ」との声がよく聞かれますが、それは違います。石原慎太郎や安倍晋三の言動を支持し、彼らに力を与えることは、決して理性的な姿勢とは言えません。民主国家である日本では、世論の力は実効性を持ちます。もし日本人が本当に理性的で冷静であるというなら、今彼らは影響力を持ち得ないはずなのです。(2012/10/17)

■ 争いよりも話し合いを。命が一番。平和が一番。(2012/10/17)

■ アピール第9項にあるように、資源の共有・分配という観点にたつことが、問題解決への現実的な糸口になると思う。領土問題については冷静にその歴史的経緯を検証して、奪い合うのではなく、分かち合うことに眼を向けたい。(2012/10/17)

■ 尖閣諸島はこれまで通り「棚上げ」し双方がこの問題に触れない。真空地帯として扱うことを確認すべきである。そうすることが偏狭なナショナリズムを抑制に通じます。(2012/10/17)

■ 平和こそ尊い。歴史を歪める修正主義に強く反対します。(2012/10/17)

■ 尖閣諸島はもともとどこの国の領土でもありません。争論の棚上げと日中台共同の資源開発を望みます。(2012/10/17)

■ 憲法9条実現!この一言に尽きる。(2012/10/17)

■ 領土問題に関して昨今の報道に違和感を覚えていましたが、このアピール文を読んで胸のモヤモヤが晴れました。40年間築き上げてきた日中友好、韓流ブームで深まった韓国との関係を瓦解させるような日本の政治家に、まずこのアピールをしっかり読んでほしいです。そして日本の人はもちろん、中国、韓国、台湾、世界の人々にこのアピールを広げていってください。(2012/10/17)

■ 近隣の国の人たちと平和を造り出していこう!!(2012/10/17)

■ 今は領土などと主張する時代ではないでしょう。領土紛争を裏で仕掛けているのは誰?(2012/10/17)

■ わたくしは戦後生まれですが、憲法では〝政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないやうにすることを決意し〟というところがだいすきです。また、戦争前夜を突っ走っている為政者に異を唱えます。地球上から人間の行為による戦争をなくする日を夢見ています。(2012/10/17)

■ 領土を主張ながら、島嶼上陸・奪還演習までしたら、攻めていくぞというメッセージになってしまいます。一度衝突すると落としどころもわからず、ズルズルと戦争へと発展する危険があります。領土をあおるのはやめてください。(2012/10/17)

■ 東アジア共同体(仮称)を目指す私たちは、その実現のために、私たちコリアは南北統一の実現によって自己統治能力を、日本は朝鮮植民地とアジア侵略の歴史の清算によって自浄能力を証明すべきと訴えてきたが、韓日政府ともにその能力の欠如を露にしている。国境を越えた市民の連帯によって少しづつでも前進していこう。(2012/10/16)

■ 地元紙の記事で、日本の「領土問題の悪循環を止めよう」という市民アピールに応じて、中国でも「中日関係に理性を」という市民アピールが出されたことを知って感動しました。久しぶりに新聞で明るい話題を読んだ気がしました。国家という固定化された枠組みの中でしか思考・行動できない政府や国民を超えて、人間同士が感応道交し合うのは共存と繁栄への道です。(2012/10/16)

■ 高校で世界史日本史を教えているものです。私たちは、歴史を知識として学ぶだけではなく、そこから、公正な社会をともに作る知恵を学ばなければならないと思います。(2012/10/16)

■ 石原慎太郎氏の挑発行為に振り回されないことが大切です。また、国家としての中国が今後どう行動するのかにも注目しています。(2012/10/16)

■ どの国も国家の我欲を捨てましょう。(2012/10/16)

■ 日本は頻繁に先進国であることや欧米と共通価値を有していることを誇示していますが、先進国のうち、全ての隣国国境で「領土問題」を政治的に未解決なまま抱えている国は、寡聞にして聞いたことがありません。そもそもこうした問題を真剣に、自国の主張を言いっぱなしにするのではない解決へ到達させようとしてきたのか疑問です。この点こそ問われるべきではないかと思います。(2012/10/16)

■ 民族主義を煽るのは最低の政治と思います。争いをしないことをめざすのが政治の役割でしょう。国境も領土も持たざる市民には無用の概念。ましてやこんなことで命を落とすのは愚の骨頂だ。一人の力は弱いが何事も一人から始まる。いつの日か多数派になろう。いや、多数派にならなければならない。がんばろう!(2012/10/16)

■ まず同じ政治体制である韓国との「竹島問題」を解決すべきです。これには従軍慰安婦について、河野談話を踏襲し、その強制性を強調し、詳細を書いた文章を添付するようにすべきです。こうして右派がもう二度と慰安婦問題を蒸し返せないようにしなければなりません。(2012/10/16)

■ 8月下旬から1ヶ月中国に滞在して923日に帰国しました。中国の友人や街の店主からは、「(この問題は)政治家同士が事を起こしている。庶民同士には関係ない」「国民同士は友人だ(人民是朋友)。石原が戦争をしたがっている」「自分は政治より友人を守る」「島の現状を維持すべきだ」「マスコミは庶民生活の本当の姿を報じるべきだ。政府は庶民生活の利益を一番に考えるべきだ」などの声を耳にしました。冷静な人はちゃんと見抜いていますし、そういう人は少なくないと感じました。(2012/10/15)

■ 日本軍「慰安婦」問題と取り組む会に属しています。(2012/10/15)

■ この方は、体が不自由なため、知人の私、森本孝子が賛同を依頼され、代理で登録しています。メールアドレスは森本のものですのでご了解ください。(2012/10/15)

■ 明治以来、中国、朝鮮を始め、アジアへの侵略を続けて領土を奪ってきた日本は、計り知れない被害をアジアの人々にもたらしました。そのことを反省し、教訓として、二度と過ちを繰り返さないことこそが日中国交正常化の共同声明や、日中平和友好条約の中身です。それなのに今また、領土を巡って軍事路線に走ろうとする政府や一部の人々の愚かさ。あの戦争で、日本は何をしたのかをもっと知ること、広く知らせることが必要ではないでしょうか。(2012/10/15)

■ アピ-ルの呼びかけ、たいへん有難いです。領土問題で隣国との関係が悪化していること、残念でたまらないです。国交正常化に尽力した方々を想い起こし、冷静に粘り強く交渉してほしいです。(2012/10/15)

■ まず話しあいを!(2012/10/15)

■ 共同アピールに賛同します。政治家が国民に未来を指し示すことが出来ず、いたずらに「国家の敵」を作って煽動しています。我々が理性を持って行動しなければ、とんでもない歴史を繰り返すことになりかねません。私たちの父や母は「鬼畜米英」をたたきこまれ、アジアの人々に歴史上例を見ないような惨禍をもたらしたのです。共同アピールに一人でも多くの方が賛同することを願います。(2012/10/15)

■ 中国に対するルサンチマンに取りつかれている石原東京都知事に振り回されて、野田首相が尖閣諸島を国有化し、中国を本気で怒らせてしまったことは戦後最大の失政である。官民あげて関係修復に向けて早急にあらゆる方策を講じなければならない。(2012/10/15)

■ 領土は管理目標にすぎない(2012/10/15)

■ 政府は、中国や朝鮮などへの侵略について反省し謝罪してきたと表明しているが、それを教育の場で日本人全体の共通理解としていない。むしろ、侵略の事実を覆い隠す方向で教育しており、真の反省や謝罪とはいえない。(2012/10/14)

■ 呼びかけに賛同します。領土ナショナリズムを煽る全ての勢力に断固としてNOを突きつけなくてはなりません。この国が本当の国民本位の国づくりをしてゆくためには、米国への隷属状態を脱し、アジア諸国との友好関係を強めてゆく以外に道はありません。「脱亜隷米」こそがこの国を更なる不幸へ導く事となる事を日本国民は自覚すべきです。そのために今何をなすべきかがこの呼びかけで語られています。賛同者の輪が広がる事を願って止みません。(2012/10/14)

■ 今回の領土問題が生じたのは日本が悪いからではなく、外国とはある程度揉めごとが起こるのはある程度避けられないこと。だからこそ、問題があったときに非暴力で抗議の意志を示すためのルール作りが今後は必要です。(2012/10/14)

■ 地球の資源は国家のものではなく、すべての生き物のためのもの。ナショナリズムは、最低の非理性。(2012/10/14)

■ 望むことは恒久平和。軍備の拡大とか、軍事的行動は憲法の理念に照らしても許せません。天皇制日本の戦前の歴史を反省し国際社会に平和のための貢献をすることが大切です。市民の立場、民衆の立場からの連帯をつなげましょう。(2012/10/14)

■ 先進国に住む文明人ならヒステリーを起こさずに冷静に対応したいものだ。国内に深刻な問題があるとき、市民の批判の矛先をかわすために外敵を作ろうとするのが権力の常套手段である。そんなトリックに乗せられてはいけない。必要のない核や原発、日本の安全のためなどではないオスプレイ配備を正当化するための目眩まし、それが領土問題を騒ぎ立てる背景にある。いつまでも騙されていてはいけない。(1900/1/0)

■ 近隣諸国とは仲良くしましょう。武器を持てば相手も持ちます、どこまでもエスカレートします。まず大国から武器を捨てて下さい。戦争をしたい人は、まず自分が最前線に立って下さい。(2012/10/14)

■ 3040代に訪れた南京やソウル、釜山といった街々の人々の温もりが忘れられません。偏狭なナショナリズムをよしとしません。実現したいのは他でもなくわれらが平和憲法の精神です。(2012/10/14)

■ 日中台韓で共有の漁場として利用できるように共同管理するということも考えていくべきではないか。(2012/10/14)

■ 先人たちが「棚上げ」してきたことの理由を理解して、冷静な判断をしていきたい。東アジアで紛争を起こすのはわたしたちの利には決してならないから。(2012/10/14)

■ 日米共同統合演習は最悪の選択です。「統合」とはなんですか? 今日の世界中の「国境」をまず歴史化し、理性ある外交努力に向かうよう訴えます。(2012/10/13)

■ アッピールの趣旨に賛同します。 ビジネスは国境を越えてモノや情報が飛び交う世界です。日中間も先人の長年の努力の結果、国境を越えた相互補完関係を作り上げてきました。今回の尖閣問題では、折角作り上げた東アジアの良好な経済関係に「政治の世界」から「楔」が打ち込まれた感があります。尖閣を巡っては種々情勢分析がありますが、日中関係を含む東アジアの経済協力関係の発展を必ずしも望まない勢力が、意図的に分裂を煽り、煽動しているという分析もあながち理解できないではないです。ビジネスの身を置く方々は、冷静に事態を分析し、撤退ではなく、我慢強く、地道に進出地域・企業との協力関係・信頼関係を強めて行くことが大事だと思います。現在は「声なき声」になっているかもしれませんが、中国にも多くの「日中友好」を望む人たちが存在し、事態の好転を見守っているのは確実です。(2012/10/13)

■ いずれは中国も世界の一員としての自覚と責任を持って常識的に付き合える国となるでしょう。日本は絶対に武力行為などに入ることを止めなければなりません。未来永劫平和外交に徹してもらいたいと思います。(2012/10/13)

■ このような戦争につながるような動きはやめてください。(2012/10/13)

■ 日本を「悪の枢軸国」に仕立てようとしている勢力は、日本にとって真の危機である。(2012/10/13)

■ 感情では解決できないと思います。(2012/10/12)

■ 「領土問題」に対して感情的になってしまう気持ちが自分の中にもあります。そうした自分の気持ちに向き合うと、なぜ70年前に戦争に突き進んでしまったのか、その時の空気感を現在に感じます。このアピールが一人一人の心に届き、非人間的な戦争を後押しするような空気に対してシャワーをあびせてほしいと思います。(2012/10/12)

■ アダムが耕しイヴが紡いでいた時、土地は誰の物だった?それを言っちゃあお仕舞だけど。(2012/10/12)

■ 領土なんか国家の我がまま、こっちの人間にとっては。あっちの人間には大事なんでしょう。あっちとは支配の側。(2012/10/12)

■ 国民のフラストレーションを政権から逸らすのに領土問題を持ち出す、なんてナチスを持ち出すまでもなくはるか昔からやってることなのに、なんで21世紀にもなってまでまーだこんな手法が通用してしまうのやら。ただ、水晶の夜アゲインは絶対に日本の新大久保あたりでやるだろうと思ってたらそれはなかった分、多少は進歩してる(今度の震災では虐殺もなかったし)?今の中国見ていると、限りなくかつての日本に似ている。あれだけ日本を批判してるのに。台湾韓国だって軍事独裁政権下で使われた拷問はかつての日本がお手本。北朝鮮の拉致だって、強制連行のそのまた仕返しかもしれない。冷戦があったからとりあえずそれに対抗するためにいろんなことを棚上げにしてきた。戦争責任を持ち出さない、なんてそんな条約、冷戦下だからアメリカが庇護してくれた独裁政権下で結ばれたもので、実際に被害を受けた人たちはその条約にふざけんなということすらできなかった。そんなことを、私達はしらなすぎる。(2012/10/12)

■ 今回の領土問題をめぐる一連の騒動は目を覆うばかりです。憂慮していたところこのアピールを知りました。これはもう黙っていてはいけないと、重い腰をあげました。このアピールに、深く賛同致します。日本語のみでなく、韓国語、中国語で同時発表とのことに期待します。顔の見える関係での既に繋がりのある、両国の友、そしてこれから出会うであろう友、出会うことがなくても同時代を生きている世界中の友に希望を託し、賛同の意思表示を致します。翻訳、集約、その他、実務に携わって下さっている方々のお働きに感謝します。(2012/10/12)

■ 中国とのこれ以上の関係悪化は賢明では有りません。日米関係も重要ですがそれ以上に東アジアの連帯も重要です。(2012/10/12)

■ 日・中・韓・台の民間レベルでの対話が必要なのは言うまでもありませんが、何語で話すのか?共通語があれば一番いいはず。エスペラントはすでにその役割を果たしています。エスペラントによる相互理解の可能性は、もっと注目されていいと思います。(2012/10/12)

■ 過去何十年にもわたって、人々がこつこつと積み上げてきた自由と平等の精神を破壊する暴力に抗う方法が見つからず、困っていました。このような、日本国内だけでなく世界に向かって平和をアピールする活動に賛同することが出来て、本当にうれしいです。どうもありがとうございます。私も何か出来ることはないか、と悩みまして、最近、中国語の勉強を始めました。そうしたら、テレサ・テンさんや、ワン・リーホンさんなど、素晴らしい歌の単語が少しだけわかる様になりました。世界の広さと文化の豊かさに触れて、活力が湧いて来ました\(^o^)(2012/10/11)

■ 賛同の意を表す事の出来る機会を得て、喜んでいます。(2012/10/11)

■ ナショナリズムを煽るような言動や行動は控えるべきです。対話による外交交渉で解決に向けて粘りづよくすすめて行って欲しいものです。歴史的経過にたって国際的にも明らかにしてゆくべきと思います。(2012/10/11)

■ 平和的解決を!!!(2012/10/11)

■ 日中韓の三国は、歴史的にも文化的にも深いつながりがあります。同じ漢字文化を持ち、儒教や仏教の影響を受けた、”共生”を大事にする民族同士です。尖閣諸島の問題は、大局から見れば些細な問題です。当面棚上げでもいいし、あるいは、成熟した民族同士として、平和裏の話し合いを行って、共同の利益を見出す努力をするもよしです。お互いに、扇動者の煽りに乗らないで、冷静に笑顔で話し合いましょう!そういう市民の連帯こそ、今一番大事と思います。日中正常化以後、ここまで築かれてきた、経済関係や文化交流を後退させるデメリットを考えると、尖閣諸島問題は、急いで解決されるべき問題でもありません。また、どうにもならない問題でもありません。いずれ解決策の見出さる問題と思います。それよりも、いま日中両国間の友好が損なわれることこそ、日中両国、世界平和のため、発展のため、大きな損害をもたらします。(2012/10/11)

■ 平和的な対話と公正な歴史認識が是非とも必要です。市民レベルの多様な交流を拡げていきたいと思います。(2012/10/11)

■ ナショナリズムを消し去ることはなかなか難しい。近隣国同士の関係は、世代を経て発展させ深めてゆき、それぞれの世代が良い形で後の世代に託すものだと思います。現在の世代が惰性に流されるならば、後の世代から恨まれ批判されることは必至です。土地(領土)および周辺資源という物質的なもののために、これまで培ってきた近隣国との友好関係をすべて捨ててよいのでしょうか?人間は、感情と理性をともに持つ生き物であり、感情のみを肯定し理性を全否定したり、あるいは逆に理性のみを肯定し感情を全否定するのは、うまくゆかないと考えます。歴史を直視する勇気を持ち、ナショナリズムと向き合い、うまく飼い馴らすよう努めたい。(2012/10/11)

■ わたしは現在中国南京市の大学で日本語教師をしています。この間の一連の事態を憂慮しています。わたしの教え子は希望に燃えて日本語を学んでいます。しかし、彼らを不安も襲っています。領土問題が学問や文化の分野へ波及し、その交流発展が阻まれることは絶対に避けなければなりません。どんな事態になろうとも、他国の文化を抑圧するような時代錯誤に陥らないようにしなければなりません。日本にいる中国人や中国にいる日本人、そして日本で中国語や中国文化を学んでいる日本人や中国で日本語や日本文化を学んでいる中国人が安心して暮らし学べる環境こそが長い友好の歴史を持つ両国にふさわしい環境です。他者を思いやり、理解しようと努力してこそ、両者にとっての真の解決となるでしょう。互いの政府には、そういう努力をしてもらいたい。そして私たちは、両国において、平和と友好への様々な努力を続けていきたいと思います。(2012/10/11)

■ 「冷静に対処を」という姿勢だけでは、解決には向かうとは思えません。「日本は、ひたすら安全地帯に居たいのだ…」と聞こえます。日中両国の歴史観、両国が互いにアジアの平和と連携のために出来ること、アジア人としての共通の未来などについて互いに語り合う場を設けること、参加希望者を公募すること、そしてその試みを継続することなど一歩踏み出した具体的な意思表明をしてほしいです。(2012/10/11)

■ 国家同士の見栄・意地の張り合いに巻き込まれるのは、一般国民にとって大迷惑です(その陰でほくそ笑む米国のことを考えると、余計に腹立たしい!)。(2012/10/11)

■ 何時の時代も、領土問題による争いは、国境を介した両国にとって不毛の争いです。 両国間に争いの種を植えつけたのも、その争いによって利するのも、第三国だからです。 東アジアの緊張が増して喜ぶものは一部のアメリカ人だけなんじゃないでしょうか?今回の事の発端は、416日に石原都知事の尖閣購入宣言です。わざわざ、アメリカ ワシントンDCで、宣言してます。 尖閣購入なんて、石原氏の個人的願望であり、我々東京都民の総意でもなんでもない。 石原都知事の責任は重大だし、責任追及されるべきでしょう。(2012/10/11)

■ 私が10代の頃から、日本の歴史教育がまともだったとは思えません。これらの島は少なくとも50年くらいは棚上げして南極のように扱い、当分は子供から大人まで、歴史を勉強し直してはいかがでしょうか?そのために、3カ国での「交換教科書」を提案します。それぞれの国が他の2国にその国の言語で最近100年程度を重点においた歴史教科書を作って提供し(出版社は最初から3カ国語セットで作る)、各国の学校では3カ国の教科書を並べて使えばいいのです。今は統一した歴史観などを目的にするのでなく、相手の歴史観を先ず知る事から始める必要があると思います。そうして学んだ子供たちが年寄りになるまでは、棚上げにしましょう。(2012/10/11)

■ 日中および日韓の友好、協力、信頼は領土問題が未解決のままでは先へ進むことは不可能です。当事国がお互いに歩み寄ることによって、この機会に是非とも客観的かつ建設的な解決策を達成したい思っています。(2012/10/11)

■ 我が国は、たとえ、領土を守るとしても、戦争という手段だけは取るべきではない。戦争が生み出す良いことはほとんどない。領土問題の紛争は、相互の代表者の話し合いによる解決しかあり得ないと思う。あくまでも「平和」を希求すべきである。(2012/10/11)

■ 彰往察来の言葉がります。過去の歴史を正しく見ることが大切です。歴史の歯車を戻してはなりません。何千年の歴史の隣人です。日中平和、万歳。感謝。謝謝。静岡  遠藤。(2012/10/11)

■ 日本人は15年戦争に関して、真摯な反省が必要である。迷惑をかけた近隣国の信用、市民との友情を取り戻すには、本心からの反省と自分の誠意を示すしかない。失った信用と取り戻すのは容易なことではない。それには時間がかかることも覚悟しなければならない。(2012/10/11)

■ 自国の利権ばかり考えず、周辺国との友好関係を築くべき。日本が領土の問題をそれほど大きく考えるのならば、まず福島原発事故によって汚染された大地を回復させることに集中すべきだ。(2012/10/11)

■ 日中の関係もフランスとドイツの関係、さらにさかのぼれば、英国とカナダの関係のように時間を経て進化して行けば、経済、文化、学術的交流などあらゆる素晴らしいものが期待できるのは確かです。私たちアジア人の運命は自分たちで決めましょう。アメリカのためのアジアではありません。(2012/10/11)

■ これからの私たちに課せられているのは競争ではなく共生。国の内外を問わずどうしたらすべての人々が共生できるかを真剣に考えなくちゃいけないと思う。つまらない拝外主義を煽って偏狭なナショナリズムに閉じこもることには何の意味も見いだせない。(2012/10/11)

■ 日本は明治維新後、富国強兵政治の中、今までなかった国境を決め、そして中国、朝鮮などを支配・侵略してきた。今日の日本政府はその反省も全然ない中、強者・上からの発言、対応をしている。明治維新からの政治、政策が間違っていなかったかのように。ほんとに近隣と仲良くしようとの態度ではない。 政治、経済が不安定な時だからこそ、ナショナリズムにおちいらならないようにしよう。(2012/10/11)

■ 平和な東アジア共同体の実現を望む市民社会のメッセージとして、アピールに賛同させていただきます。(2012/10/11)

■ アジア、とりわけ朝鮮(南北あわせて)に対して日本はなにをしてきたのか、その歴史認識の無に等しい貧しさの克服こそ急務です。(2012/10/11)

■ 無益なナショナリズムを乗り越え、一般市民が交流することによって、相互理解を促進し、東アジアが平和に発展することを望みます。(2012/10/11)

■ あの小さな無人島がだれのものか、急いで決着をつける必要などなにもない。まして、そこに住んでもいない人間が、一滴でも血を流す理由などなにもない。私たちにしても、中国の人々にしても、韓国の人々にしても。 過去の暴力の歴史を見据えながら、冷静で誠実な話し合いの中で、ゆっくりと解決の道を探りながら、「平和の能力」を培っていきたいものだ。(2012/10/10)

■  先日、大阪で学童の見守り活動を行っている友人からこんなメールが入った。ある朝、小2の女の子が「オッチャン、日本と中国、戦争するん?」と問いかけてきた。「なんで」と聞いたら「テレビでやってた」と言う。「そんなことない」と答えると安心したという。ともかく「衝撃的だった」と彼は言う。 もう少し高学年の子には、僕ならこう答える。「絶対せーへん。大人もアホやないさかい、戦争したらアカンこと解ってるんや。」「戦争は核戦争やで。人類の滅亡やで。地球の破壊やで。」と彼への返信に書き送った。 解っているはず大人が、「国土を守れ」「日本を守れ」とか、さらに「自衛隊を派遣しろ」「憲法を変えろ」とか声高に叫んで、国民を煽り立てる。 小さな無人島のために、何を騒ぐのか、もっとやらねばならないことがたくさんあるだろう、と僕は言いたい。(2012/10/10)

■ 冷静に歴史を振り返り、明日を熟慮しようよ。この国を愛し続けたいなら。(2012/10/10)

■ 日本は平和憲法を持っている、世界に珍しい国です。領土問題も冷静に、相手国との話し合いで解決すべきです。沖縄問題も同じで、アメリカの基地があることで問題が起こります。すべての外国基地を廃止することを全世界にアピールすることで世界平和に貢献すべきです。これからは隣国(朝鮮・中国)と仲良くすることで、様々な問題を平和的に解決することを望みます。(2012/10/10)

■ 主催者は単に署名を集めるだけでなく、同様の呼びかけをしている中国の知識人たちと連絡をとって連帯を呼びかけ、日中両国政府に話し合うよう働きかけるべきである。(2012/10/10)

■ 今回の騒動は、米国の右翼に唆された石原都知事の「買い取り」発言と、歴史を知らない「オバカ総理」がタイミングも無視して国有化したことです。日本政府は、在中国大使の更迭を撤回し、尖閣周辺海域の漁業協定の話し合いを行うべきです。地下資源については、中国政府からの「共同開発提案」を「採算がとれない」として蹴っているのですから、今さら採掘権を主張するのは矛盾しています。国際司法裁判所が、たとえ提訴を受理したとしても、両国が納得のいく判決などあり得ません。米国から「乳離れ」して、自力で外交交渉をしなくてはならないのです。(2012/10/10)

■ 本アピールに全面的に賛同します。日本がかつて起こしたアジアにおける「侵略と植民地支配」を謙虚に顧みれば、あまりにも当然の姿勢であると思います。(2012/10/10)

■ 新聞、テレビでの今回の領土問題の扱いは狭いナショナリズムを煽っているように思います。良識ある対応を求める署名に共感します。(2012/10/10)

■ 今のヒステリックな空気に恐怖を覚えます。(2012/10/10)

■ 尖閣諸島(釣魚諸島・釣魚台諸島)問題については、日清戦争そして日本による台湾植民地化、竹島(独島)問題に関しては、日本による韓国・朝鮮併合、植民地化という歴史的背景を抜きには語れず、日本としてはその歴史的責任を踏まえた行動を採るべきだと思います。国境紛争により、双方のナショナリズムが刺激され、高まることは、国内矛盾を覆い隠し、そらしたい為政者にとっては都合のよいことですが、民衆、市民にとっては、お互いに不幸なことです。マスコミは、対立を煽っていますが、それに乗ぜられず、冷静な、理性的な対話と相互理解こそが求められています。そのような声を発してゆきましょう!!  ヨーロッパでは、フランス、ドイツ間で歴史的に争ってきた、そして戦争まで招いた仏独間の歴史的係争地アルザス・ロレーヌ地方を、第二次世界大戦後、その地から産する石炭と鉄鉱石を国際的に共同管理・共同利用することにより、欧州石炭鉄鋼共同体(ECSC)が始まり、それが、今日のEUにつながっていった成功事例もあるのであり、対立を和解と相互理解、相互協力に変える歴史的知恵が、この東アジアでも求められていると思います。 (2012/10/10)

■ 中国の知識人が「中日関係を理性的なものに戻せ」と訴える署名活動をネット上で始めた。(10/9朝日新聞)との記事を読み、日本人でも署名が可能かを調べていたら、ここにたどり付き、賛同の署名をいたしました。どこの国民だろうと、隣人同志、理性的文化的交流を絶やさず、平和を維持することが大切であることを認識してくださる多くの市民がいらっしゃることに心強いと感じております。一般市民レベルでこの輪が広がっていくことを心から願っております。(2012/10/9)

■ 韓国・朝鮮・中国との和解と共同のなかにこそ、日本の未来があると確信します。このアッピールは、私に未来への希望を与えてくれました。感謝します。(2012/10/9)

■ 歴史的にも救い救われしてきた両国です。秦が統一したころの中国の政治感覚、死生感があれば、こんな領土問題何ほどのことなのでしょうか。われわれは、地球人であることを忘れないでいたいものです。人が、決する以上解決の方法はあるはずだと思います。(2012/10/9)

■ 変な「右翼系勢力」にかき回されず、きちんと「対話」をしていってもらいたい。(2012/10/9)

■ 領土問題は帝国主義の残滓であり、前の戦争で責任を取っていない日本が大きなことを言ってはいけません。また、領土問題にはアメリカの意向もあり、日本が領土問題でアジアといがみ合えばアメリカの思う壺です。領土問題は微妙で解決に時間を要します。冷静になるべきです。(2012/10/9)

■ 戦後の日本は、自分の頭を米国に預けてその言うとおりに従うことに慣れきってしまった。戦前の日本が明治以来アジア諸国、とりわけ朝鮮半島と中国に対して行った侵略と植民地支配の残虐な行為について、一億総懺悔の名の下に、日本人自らの手による真の責任者追求と、その過ちを生みだした国の仕組みそのものを改革することを放棄してしまった。石原某、野田某、前原某らが今回の問題を引き起こすことを許してしまった根本的な原因はそこにあると感じる。日本が今進んでいる道は形を変えた戦前の道ではないか。道義のない日本外交は国際社会で孤立するほかない。(2012/10/9)

■ お互いいがみ合って、喜ぶのは誰、悲しむのは?(2012/10/9)

■ 自らの党派的利益を計って紛争を煽る人々に乗せられてはなりません。対話と交流でのみ真の解決は可能です。(2012/10/9)

■ 100年後の中日韓の共同体を目指して、今の矛盾を立て直そう。夢で今の国境問題を克服しよう。(2012/10/8)

■ 理性的な成熟した市民として、お互いの主張を尊重しあいましょう。感情的なナショナリズムからは何も生まれてこないことは歴史が証明しています。(2012/10/8)

■ 現在の世界は、経済・政治制度・基幹生産技術、そして人口等々、あらゆる分野が先の見えぬ過渡期にある。GNP世界第2位の中国と、第3位の日本を有する東アジアは、韓国・台湾もあわせ、21世紀世界経済の要となるだろう。矮小・偏狭なナショナリズムを廃し、東アジアこそが、世界の新しい未来を切り開いていかねばならない。(2012/10/8)

■ 小さな島々をナショナリズムの具にしないために、心から賛同します。同時に、侵略の歴史から説き起こし、日本の大部分の論調である「固有の領土」論に一石を投じた点でも心強いと思います。一方で侵略を進めながら、同時に「早いもの勝ち、関係国と協議も通告もしなくて可」という野蛮な国際法で島を編入していった100年前の帝国主義の論理をそのまま21世紀の現代でも繰り返し、「あれはたまたま侵略と同時期だっただけで、侵略とは無関係な正当な先占」という態度は、実に情けないと思います。(2012/10/8)

■ こういうアピールを開始してくださり、ありがとうございました。どうか日本の政治家・外交官・大衆が過去の過ちを繰り返しませんように。(2012/10/8)

■ もし中国の国籍でも迷惑でなければ署名します。(2012/10/8)

■ お互いの領土から引っ越すわけにはいかない。いつまでもにらみ合っているのか。そんな日々は疲れる。いろいろあっても笑いあって、認め合って生きていける、そんな国同士のあり方を決めていくのが市民であり、真の政治家だ。事務局の皆さんのご奮闘に敬意を表します。(2012/10/7)

■ 国境を超えて、良識のある「地球人」は団結して、領土問題の悪循環を止めるために、勇気のある発言をし、ともに行動しましょう。(2012/10/7)

■ 日本の抱える領土問題は、いずれも国際法上の解決がついていない。とりわけ、「北方領土」はロシアが実効支配し、「竹島」は韓国が実効支配している。「尖閣諸島」についての日本の領有は明白だが、中国や台湾の出方が注目される。特に、中国は国内での経済格差拡大の不満を、反日運動に振り向けているように思える。単純に対立を煽るのではなく、歴史的経緯を踏まえて冷静に粘り強く交渉していくしかない。(2012/10/7)

■ 今度の領土問題の事態、その結果は、戦争か、平和的な解決かの二者択一でしかないでしょう。しかし、どんな理由があっても、戦争は絶対に、絶対にNO!!!戦争は破壊しかもたらさないのです。この際、領土問題はこんなにも表面化してきた以上、もう「棚上げする」とか、「領土問題は存在しない」とかではなく、関係の国同士が真摯になって話し合いをしていくべきです。現時点でお互いに自国の言い分があるでしょうが、歴史的ないきさつ・事実をじっくり検証し、平和的な解決策を探っていくべきです。戦争でお互いの国民に被害を蒙らせても、どの国の国益にもなりません。共栄共存の道があるはずです。今度こそ、関係の国同士の真のリーダシップが問われる時が訪れたのではないかと思います。今度の領土問題の平和的な解決は、世界平和にも大きく寄与すると確信致します。関係国の指導者の皆さんよ、弾丸を使わない歴史的な英雄になるチャンスをしっかり掴んで下さいよ!(2012/10/7)

■ 今の日本政府の対応は、国民に恐怖心を煽り、ナショナリズムに扇動しようとしているのでは?と思わせます。今国民がこのことに関心を持ち、国に対し「おかしいことはおかしい」と意見を言っておくべきだと思います。(2012/10/7)

■ 領土問題で武力で争っては双方に悪い結果が生まれるだけ。日本は憲法9条で紛争の解決に武力は行使しないと宣言している。そのことを世界に表明し、外交努力を行なう政府であってほしい。(2012/10/7)

■ マスメディアの問題は、何を報道しているかではなく、何を報道していないかが大きいと思います。戦前、大本営発表しか伝えていなかった歴史を繰り返してほしくない。竹島と尖閣諸島問題に対する日本政府の姿勢は、海外では批判の対象になっているようですが、新聞・テレビなどはそれをきちんと知らせていません。(2012/10/7)

■ 今や、日中韓は経済的に「運命共同体」。排外主義的に領土問題をあおっている場合ではない。官僚も政治家もメディアも時代錯誤だ!(2012/10/7)

■ 不安を煽って軍備をふやしていくやり方は67年前の廃墟を生むだけです。もっと歴史に学ぼう。賢くなろう。(2012/10/6)

■ 大江先生方の勇気ある行動に大いに勇気付けられました。こころより尊敬いたしております。このような良心のある言行をできる人間が少なくなっていることに強い危惧感を持っております。今回の尖閣問題では(竹島問題も含め)、勇ましい声を上げている人たちがいますが、そのような人間に聞きたい:本当に戦争となった時には、あなたたちは前線へ行きますか?あなたたちは自分の子供や孫を前線に送り込みますか?日本はまた中国人や韓国人を殺しますか?また日本の国民を戦争の憂き目遭わせることにしますか?一人の日本人として、絶対嫌です。(2012/10/6)

■ 中日双方が自らの主張をしている限り解決の糸口は見出せない。ここは日本政府に英断を期待したい。中国側が求める棚上げ、いわゆる現状維持に戻すしか解決策はないと考えます。(2012/10/6)

■ 歴代保守政権のタカ派でさえやれなかったようなことを、一見リベラルな政党の新しいリーダーが熟慮なくやってしまう。野田政権の歴史に残る失策は重大ですが、これまで日中や日韓の関係に心砕いてきた人々が、絶望的になってしまったら、それこそ最悪の事態です。石原都知事の思うツボになってはならない。(2012/10/6)

■ 土地(海も同じ)は、個人が生きている期間だけ借りているもの、と思っています。安心して生き延びるためには、"生産の海”“生産の土地”を共有して行くのが賢い選択と信じます。(2012/10/6)

■ このアピールに全面的に賛同します。危機感を持ちながらも、いろんな方面から領土や日中・日韓の問題を考えようとする冷静な新聞記事がある中で、その同じ紙面に、敵対感情を煽る見出しの突出する週刊誌の広告が載る。そのような現状を含めて、メディアリテラシーを高めることの必要性も感じている。(2012/10/6)

■ 日本は過去の侵略の反省として、「憲法9条」があると思います。戦争をしない国、問題が生じた場合、話し合いで解決を図る国に生まれかわったと思います。そういう立場で、中国と粘り強く話し合いを続けるべきです。中国で4年間日本語を教えた経験がありますが、教え子たちに、日本の良いところも、悪いところもしり、その上で、日本とはどんな国か判断しなさいといつも言っていました。私たち日本人も中国人、中国のことを、色眼鏡でなく、彼らはどういう考えを持っているのか、どういう歴史的経過あるのかなどを見て、判断すべきです。(2012/10/6)

■ 待ってました!という感じです。個人的にも、ことあるたびにゲリラ的に、領土問題に対する考えを述べてきましたが、私のこれまでの思いを過不足なく伝えるアピールが、ついに出たことに感動してます。石原都知事へのきちんとした批判は必要です。これからも個人攻撃や言葉の暴力によらない伝え方で、真っ当な議論を共に進めて行きましょう。(2012/10/6)

■ 地球村の時代なので、中日平和こそが日本全国民の生活に関わっており・・・無人島一つで、数億の人を煽って、どういうおつもりなんでしょうか?まさか中日戦争でも起こるつもりですか?そのようであれば、先決条件として、石原氏一族が自力でその島に100年間生活できれば、、、(2012/10/6)

■ 米国を利するだけだ(2012/10/6)

■ 日本は、自らの歴史を真摯に見直し、心から日本の戦争被害国に対する謝罪と反省を公にし、十分な補償をすべきである。その上で、これらの領土問題に向き合えるならそうすればいいが、歴史をどの時点で区切るかで、双方の見解は整合しないのだから、米国に利をもたらすだけのこのような無益な争いは止め、むしろアジア諸国やロシアと同盟関係を結び、それを強固にし、米国からの真の独立を獲得すべきである。そうすることにより、領土問題は紛争の種ではなく、友好の絆となることを期待する。(2012/10/6)

■ 領土問題とは、帝国主義侵略戦争によって引かれた国境です。日本はこの侵略戦争に敗戦しました。この事実を認識できない人たちが「終戦」と言い換えて、戦後処理をきちっとしていないことです。戦争をしたい人たちに煽られず、冷静に話し合いで解決するしかないと思います。(2012/10/5)

■ 日中韓、手をつないで、文化の豊かな交流を大事にしたい。市民のひとりひとりが日々積み上げている友好を、「領土問題」なんかがじゃますることのないよう、国や都の代表になっている人は良く考えて仕事をしてください。(2012/10/5)

■ この問題の解決には日本国憲法前文の精神を基調とすべきだと考えます。すなわち話し合いによる解決に徹することです。偏狭なナショナリズムを煽ることは事態を解決不能な状況に追いやるだけだと思います。(2012/10/5)

■ 日本が進んで自国の侵略の歴史、アジアの戦争被害者たちの痛みを省み、東アジアの平和構築に踏み出すことができれば、関係国すべての国民の平和と繁栄に多大な貢献をなすことができます。領土問題を抱える隣国の人々に信頼される国になれば、日本は世界にほとんど敵のいない国になるでしょう。領土解決は国際司法の場に委ねると同時に、解決までの間は、互いに挑発を避け、共同利用できる資源については積極的に話し合いで解決する方法を選ぶべきです。(2012/10/5)

■ 日本国憲法前文を誠意を持って掲げ、挑発せず、挑発に乗らずこの機を乗り越えたいと思います。(2012/10/5)

■ 北風と太陽を知っていますか?「毅然」とするとは、北風を意味します。北風では、いつまでたっても問題解決しないでしょう。(2012/10/5)

■ 日中市民レベルでの情報交流をもっと深めたいと思います。戦争責任は時の政府・権力者が取るべきで、日本の責任の取り方は、ドイツと比べても不十分です。また歴史を正しく見つめることについても、戦後日本の教育内容は歪められ、反戦平和の思想が定着していませんし、民族差別も残っています。もと教育労働者として大いに反省するところです。今は領土問題として互いの違いを対立させるのではなく、漁業資源、海底資源の活用によって両国民の生活向上に繋げることこそが大切です。ともに労働者、市民として理解し合えることはたくさんあると思います。(2012/10/5)

■ 悲惨な戦争を経て、平和憲法の下、人々の息の長い相互努力の結果、築き上げたアジアにおける信頼関係です。それを粉々にしかねない一部のバカな指導者に大事な舵を任せる訳にはいかないのです。こどもたちに平和な未来を引き継ぎましょう。(2012/10/5)

■ 良い日中関係を築くのは、両国国民の望みだと思います。問題を解決するため、お互いに話し合いましょう!(2012/10/5)

■ 人の住めない尖閣や竹島(今まで通りで何の不都合があるのか)もさることながら、福島で16万人もが故郷を追い出される「領土喪失」問題こと深刻です。(2012/10/5)

■ 平和(2012/10/5)

■ 領土問題は、国境紛争をも含めて、該当国家同士の主張を軸に進めていくと、互いのナショナリズムをあおるばかりであり、世界平和の推進から見ても、何も益するところはありません。互いに領土問題を争うのではなく、「世界は一つ」の理念をもとに、漁業権や資源問題等を該当諸国が平等公平に行使できるようなルール作成の交渉をすべきだと考えます。(2012/10/5)

■ ただでさえ、地球環境は人間にとって苛酷になっている現代、そこでやっと生きている人間同士が争っている場合ではありません。20世紀までの歴史は戦争の歴史でした。21世紀は人類の生き残りをかけて、世界の知恵と努力を結集する助け合いの時代にすべきです。過去の長い闘いの歴史から学び、二度と歴史の巻き戻しにならないように、あらゆる努力を呼び掛けていきましょう!(2012/10/5)

■ 「領土問題」の悪循環を止めよう!に賛同します。当会では、会員の意見を発表し合うネット上の場として以下を開設しました。皆さん方からの寄稿をお待ちしています。http://www6.ocn.ne.jp/~oba9jo/ryoudo-issue.html(2012/10/5)

■ 領土権で争うより、資源の共同利用で末永い友好を!そして、欠陥機オスプレイは決して防衛に利しません!!そんなもので隣国を刺激するのは愚の骨頂。(2012/10/5)

■ 小さな島の取り合いで紛争をエスカレートすることは絶対に避けるべきです。日中、日韓とも、Win-Winの結果を得るために頭を使うべきです。(2012/10/5)

■ 民族主義は時には団結も生むが、排他性や理性を失った感情論に発展することもある。それがもたらした悲劇は歴史を見れば明らかであり、現在も続いている。国際化が言われる時代、国や民族の「国益」にとらわれない、人々の暮らしの視点に立った「民益」の観点から、国際問題を解決するように努力すべきである。それが英知というものであろう。(2012/10/5)

■ 過去の日本の侵略戦争の責任をしっかり認めること。それがこの問題の原点だ。「固有の領土」「無主地先占」論は侵略と植民地主義の論理だ。(2012/10/5)

■ 日本の大学で教えている教授として、送ってきた文章の趣旨に、心より賛成致します。ここ四十年間で、日中友好に奔走してきた一人として、現状を深く憂慮し、心が痛い。われわれ市民の力で領土紛争によって引き起こされているこの悪循環を一日も早く止めましょう。七十年代、日本政府が取っていた全方位外交、善隣政策は、アジアの発展と繁栄をもたらし、世界の平和に寄与していたことを忘れてはなりません。その正しきことは、歴史によってすでに証明されています。従って、外来の阻碍を排除し、ナショナリズムを克服して軌道修正を行い、秩序の回復とアジア共同体の構築に、三ヵ国はともに努力されますよう、心から願ってやみません。(2012/10/5)

■ アピール分に全く同感です。、先の日本の侵略戦争で自分が侵略された中国や朝鮮、他のアジアの国々の国民であったならということを考えるなら即そのことがわかることです。現都知事や首相は、その立場に立てる器でない人たちがやっているとしか言えないと思います。(2012/10/5)

■ 今回の中国の問題の根源は石原都知事にあることをコラム蘭で一市民が書いていた以外ではマスコミも殆ど触れません。政府の狙いは中国、韓国問題→オスプレイの沖縄配備→軍備→憲法改正、と繋がっているようでなりません。そんなドサクサの中で反原発から目をそらそうとしているのではないでしょうか。民主党とは結局なんだったのか。次期選挙の一票にかけるしかない気持ちですが、それも危ういファッショの政治家に現を抜かしている限り、国民の一票も・・むなしく思えて絶望感さえあります。(2012/10/4)

■ 日中友好、日中不戦の旗を掲げて、行動を起こしましょう。釣魚台(尖閣列島)問題は、日本の国有化などというばかげた政策を取り下げ、日中国交回復時、あるいは日中平和共同声明時の「棚上げ」まで、戻して対処すべきです。(2012/10/4)

■ 今、このナショナリズムを煽っている人たちのねらいを考えたいです。(2012/10/4)

■ 資源の共同利用などで「領有」の意味を減らしていく解決策を講じるべき。国連海洋法条約による排他的経済水域の制度が、途上国の資源保護だけでなく、関係国の資源独占によって事実上の「領土拡大」の意味を持っていることで、島や岩礁、砂州自体には経済的価値はないのに、「基点の確保」が焦点になって領土紛争の原因の一つになっている現状を超える「共生」の思想が必要。(2012/10/4)

■ これまでの歴史上での我が国の誤りを認め、冷静に話し合いで物事をすすめてください。お互いに大切な隣国同志です。今回の事が米軍の世界戦力に都合よく利用されているのでは?(2012/10/4)

■ 国民を無視した資本力に操られた官僚が支配している現状が続く限り原発問題もオスプレーの配備沖縄基地問題も国民の多くの命を犠牲にした大戦と同じ結果になると思います。国どうしの平等で謙虚なな対話を心から求めます。(2012/10/4)

■ 協議や対話なしに、勝手に所有してしまう日本政府の、分別ある大人とは思えない行動に、とても残念に思います。(2012/10/4)

■ 相手が一番弱い立場の時に自分のものにしたものも時を過ぎれば争いの元になります。昔に戻れないのはお互い様。それなら未来に向けてともに進む道しか見えないはず。協働開発、協働利用!お互いに素晴らしい人間としてのアイディアだだと思います。馬場千枝子(2012/10/4)

■  ドイツとフランスは第1次・第2次大戦と戦争をしたけれど、領土について争うことなく、現在では友好関係を作り出している。 また、中国とロシアでは、国境をめぐり争いがあったが、すでに解決している。 同じ漢字の文化圏でありながら、海を隔てて遣唐使・遣隋使を派遣し多くの文化を学びあい友好関係を築いた仲があるにも関わらず、たかがわずかな島をめぐり争いを拡大せずに、収める知恵を競うことをすべき時代が来ていると考える。(2012/10/4)

■ 国境を越えて、すべての人々にとってよりよい道を追求しましょう。(2012/10/4)

■ 領土問題で過激になって得をする人は誰でしょう。私たち市民は、中国、韓国をはじめとするアジアの人たちと仲良くすることに利益を見出だします。冷静に問題解決の方法を探りたいと思います。(2012/10/4)

■ 最近の騒動で、どこの国でも、ナショナリズムは醜い、と実感しました。それに加えて、日本は侵略戦争を反省していない問題があります。これまでも、尖閣周辺は日中漁業協定で中間水域でしたし、資源採掘も共同開発を合意していました。それを発展させて、資源・漁業の共同で、国境のないアジアを目指しましょう。(2012/10/4)

■ サルトル「大戦の終末」「ヒットラーもムッソーリーもヒロヒトも、要するにちっぽけな王様どもに過ぎないということを甫て気づいた。民主主義国家の上に襲いかかり、略奪と殺人とを恣にしたこれらの国々は、列強であるどころか、ごく脆弱な国家だったのだ。」で述べた。中国、朝鮮、フィリッピン、ベトナム、カンボジャ、台湾、ビルマ、シンガポール、オーストラリア、インドネシナ、太平洋の島々、・・・恣に略奪、虐殺、殺人、にした事実は忘れてはならない。ヴァイツゼッカー氏は日本きて講演をしたとき「歴史に目を閉ざすな」と語った。そして「心に刻む歴史」を「歴史はわれわれの記憶に重くのしかかるものであってはなりません。われわれの精神を啓発できるのが歴史なのです。心に刻んで記憶することができるというのは、困難ことではなく、偉大な力であります。明暗双方を持つ過去の遺産を受け入れ、ともに責任を担うことこそ、一つの国民(ネイション)を真の国民にするのです。」と語りました。今一度、われわれは胸に手を置いて考えようではありませんか。(2012/10/4)

■ 領土問題を云々する前にやるべきことがあるはずである。(2012/10/4)

■ 今こそ「人類皆兄弟」の精神を!(2012/10/4)

■ 尖閣問題は、本来、1879年(明治12年)の琉球処分に始まります。沖縄に7年住んで、この問題で騒ぐのは石原氏と西村弁護士(大阪)くらいです。さる9月の中国での事件は「石原ー野田人災」です。メディアはぼけています。(2012/10/4)

■ 台湾では「こんな小さな島のために戦争がおこるなんて、ばからしい」「官僚たちが勝手にさわいでいるだけで、私たちはこんな騒ぎおこしたくない」 など、政府と市民の間でどこか温度差を感じます。 領土問題を利用した、米軍基地の肯定もいい加減にしてほしいです。(2012/10/4)

■ 在日韓国人三世です。日本と朝鮮半島の関係がギクシャクすると、一番割を食うのが私たち定住外国人です。祖国である韓国。生まれ育った日本。ともに愛する国であります。国家の論理で市民同士が憎しみの連鎖に絡め取られることのありませんように。(2012/10/4)

■ お互いが領土問題を主張すれば、ナショナリズムが高揚し愚かな道に入りそうです。既に一部のマスメディアの報道により、広がるつつ有ります。現在の民主党の政権中枢「松下政経塾出身の政治家」の思想は自民党よりタカ派的な言動(前原誠司氏の日中国交回復交渉の折の尖閣諸島の棚上げ論は中国側が言ったことで我が国は承知しないとの発言)が目立ちます。民主党も自民党もタカ派勢力が主流となりそれに維新の会が加われば一層の保守化になりそうです。この領土問題を保守化の台等にしない工夫が大切だと感じます。又お互いを尊重する工夫と配慮が必要な時だと思います(2012/10/4)

■ 世界は一つ、ユニヴァーサルな世界にしよう。富める国は貧しい国に分かち合おう。(2012/10/4)

■ ・領土が、時の国力で「固有の領土」と決められていることに無理があると考えます。人の住む領土ならば、所有者()は住んでいる人々の意向を尊重し、人の住んでいない領土ならば、所有者()を力関係で決めるのではなく、近隣諸国全体の領土とし、人や全ての生き物の利益のために使えばよいと考えます。・なぜ、中国や朝鮮半島の人々が「反日感情」を持ち続けているかについて相手の立場になって歴史を振り返る必要性を感じます。(2012/10/4)

■ 「尖閣・竹島は日本の固有の領土」「領土問題は存在しない」という誤った言説が広がっていくのを危惧します。日本中をうっすらとおおう領土ナショナリズムが不気味です。一市民として声を上げることが重要だなと思います。(2012/10/4)

■ 今回の元凶は、石原都知事の浅薄な偏狭な愛国主義からでた、思量を欠いた行動で、東京都民の一人として情けなく思っている。リーダたるものの資格欠如といわざるをえない。国民を扇動するかの言動を聞く、読むたびに恐ろしくなってくる。私の解決する方法は、この元凶の石原都知事を最大の悪者にして都知事を辞任させることによって解決の糸口がでてくるとおもいます。石原リコールになるように発展させることを期待しています。(2012/10/4)

■ 反省し、元に戻そう(2012/10/4)

■ 「領土問題」で争っている場合でない。アピール文にあるように、民間レベルの未来志向の対話の仕組みを作り、解決を模索しよう。エネルギー問題、環境問題、貧困問題などが、喫緊の問題であることを認識し、力を合わせて解決しよう。(2012/10/4)

■ 日本に中国、朝鮮(当時)ほかアジア諸国への侵略の歴史があったことは確か。日本で軍国主義を含む近代歴史教育がなされないのはなぜか。日本歴史のある時期の汚点を糊塗する意図があるためか。領土問題、慰安婦問題等、日本の戦後処理の際過ちを認める潔さがなかった。強制連行や従軍慰安婦に関する証拠がないから、そんな事実があったはずはないという政治家や識者がいるが、アジア、オランダなどに生き証人がいるにもかかわらず、認めようとしないとはあきれるばかりだ。(2012/10/4)

■ 領土の所有権が脅かされるから軍備が必要ーと言わんばかりの論調が気がかりです。(たかが)無人島の為に「戦争も辞さない」というのはあまりにもばかばかしい。もしやその為の原発再稼働?とさえ思ってしまいます。それぞれの想いを呑み込みながらようやく築き上げてきた繋がりを大事にしたいです。(2012/10/3)

■ 元をたどれば、国が滅びないために、明治維新・富国強兵を行ったハズだ。それが巡り巡って、同胞アジア諸国を蹂躙してしまうという愚を犯してしまった。日本は再度、先の戦争を猛省して、同胞アジア諸国からの真の信頼を勝ち得るべきだ。いつかまた四海波静かなアジアに戻る日が来ることを切望する。(2012/10/3)

■ 共生と協同の原理が求められています。(2012/10/3)

■ 領土ナショナリズムに踊らされることなく、「脱原発」インターナショナリズムでいきましょう。(2012/10/3)

■ 愛国心ってなんですか?国を愛する心ですよね。それがなぜ他国と争うことにつながるのですか?よくわからないです。日本に住んでいる外国人をバカにする人もよくわかりません。狭い了見です。日本民族は優秀で他国の人を下に見る人ってどういうことなのでしょうか?約70億7千万人の人間が地球上に生活しているそうですが、私という人間は唯一の存在です。そのことに気づいてください。そうしたら相手も尊重できますよ。日本を動かしていると自負している方々には、お互いに尊重し合える対話を望みます。どちらが上でも下でもないのです。(2012/10/3)

■ 隣国の悪口を叫ぶ若者たちは、誰一人として充実した幸福感の中で生活していない。彼らの悲しみや怒りに共感しつつ、その中から在日や隣国との真のつながりを模索するという、困難を極める道以外に、この問題を前進させる手段はあるのだろうか。(2012/10/3)

■ 隣国である中国・韓国と武力的な対立にまで発展し兼ねない現状を憂慮します 対話による平和的解決しかありません アジアだけでなく 世界中の国々とお互いの発展のために(2012/10/3)

■ 被害者は日中両国民です。(2012/10/3)

■  生活の場を軍事利用してはならない。世界中のどこでも。(2012/10/3)

■ たまたま地球上に生を受け、場を借りて生きています。空気も水も土地も、誰のものでもあり、誰のものでもないはずです。領土争いなんて、おかしいですよ。ましてや尖閣は、冷戦時の火種として大国アメリカによってわざとあいまいに(大衆に気づかれないように)残された問題です。それに振り回されてるって、バカみたい。(2012/10/3)

■ このアピールに100%賛同します。「東久留米市教科書を考える会」では、20065月より、日・中・韓共同編集の歴史書「未来をひらく歴史」の刊行を機に毎月1回、東アジアの近現代史の歴史学習会を開催して今日に至っています。お隣の国との良好な関係を築くには、自国中心の歴史ではない近現代の歴史の学習はとても大切だと思います。これからも市民レベルの学習会を続けていきたいと思っています。(2012/10/3)

■ 沖縄県民の総意を無視して、欠陥機オスプレイの配備を強行した日米政府を決して許すことはできません。(2012/10/3)

■ 富の独占のために軍事力を強化なんて御免です。軍拡競争に大金を使うより、富は皆で分け合ったほうが余程無駄なく速やかに豊かになれるだろうと思います。相手国に対しても、そのような説得をすべきではと思います。 (2012/10/3)

■ あなたの知性と真価がいま問われているのです。平和の尊さを忘れてはなりません。(2012/10/3)

■ 都民として、石原の火付けに対し、非常に怒っております。右翼には、東アジア経済にどうマイナスであるか、という訴えで戦えると思います。人道が通じない人たちにも、EUが同じような問題に直面した時に、どう冷静に対応したか、切々と訴える必要があると思います。(2012/10/3)

■ 人間大好き!!戦争反対!!原発反対!!(2012/10/3)

■ 日本政府は先ず領土や国境線問題は存在しないという認識を変えなければならない。とくに尖閣列島とその周辺の海域については先人に倣って棚上げし、日中台間で共同使用のルールづくりを話し合った方がよい。(2012/10/3)

■ 私たちは、地球に共に生きる一員として、共存の世界を拓くべく、新時代の扉を開きましょう!!(2012/10/3)

■ 正しい歴史認識を再確認しましょう。(2012/10/3)

■ 草の根からの日中交流を続けていますが、私たちの周辺では尖閣問題での動揺は全くありません。反対に、前原、石原の挑発とそれに加担し、反中、嫌中を煽りまくっているマスコミへの不信と憤りが高まっています。(2012/10/3)

■ 領土問題によって両国もナショナリズムが煽り立てられる現状はとても心配(2012/10/3)

■ 林子平の禁書「三国通覧図説」の三国とは琉球王国、李氏朝鮮、蝦夷です。幕末の知識人にとって異国であった地が、欧米を見習った富国強兵による三国の植民地化となった。その帰結がポツダム宣言の受諾となる。そして現在サンフランシスコ条約と日米安保による片面講和の問題が顕在化したということができるでしょう。(2012/10/3)

■ 自分の領土だと主張するだけではいつか戦争へと向かう危険があります。それだけは絶対に避けなければなりません。地道な話し合いを続け、漁業権などの権利主張は譲り合い、地球のために自然保護を考えていくべきです。(2012/10/3)

■ 尖閣諸島も竹島も帝国日本がアジア侵略の過程で一方的に領土にしたものです。原発事故での放射性物質噴出漏出で居住地としては失れてしまった国土、放射能で危険地帯となった膨大な国土・海域こそ重要な領土。その回復には真剣に対応せず責任放棄している政府が、本土から遠く離れた無人島の領有主張で、再び中国と朝鮮に敵対することのいかがわしさ。それに易々と乗せられて中国や韓国を嫌い、国防軍備の正当化を許してしまうことこは、安全平和にまさに逆行します。(2012/10/3)

■ EU成立の原点を学び、東アジア共同体ほ創設を!(2012/10/3)

■ 近代日本の植民地化と侵略の歴史事実を正視し、今日までの清算すべき罪を日本人自らが顕在化させ、そこからスタートすべき問題と思う。自他の尊厳を無視し、倫理観の欠如したところから真の共存など有り得ない。(2012/10/3)

■ 地球はみんなのもの国境は廃棄すべきものです。武力で既得権益を主張するのはやめるべきです。(2012/10/3)

■ 日本人は、アジア太平洋戦争における侵略の実相に目を向け、被害を受けた国の人々の思いを再認識する必要があると思います。国内でも人権を抑圧し、弱い者が戦争で苦しみました。戦争責任を曖昧にして、戦争を始め、続けさせた責任者が戦後も日本の政治、経済の中心に居座り続けています。一方、敗戦後の厳しい時に、経済をもとに中国、朝鮮と交流の努力をする人たちがいて平和条約が結ばれました。私は、領土問題は日本の侵略戦争が元になっていると思います。憲法9条を守り、経済、文化等の交流を深めていくこと、領土問題を認め話し合いをすることで解決できると考えます。(2012/10/3)

■ ひともんちゃくを起こしてことさら騒ぎ立て、他国を見下すだけの薄っぺらな「愛国心」を煽ろうという動きにはうんざりする。なんで堂々と外交の場で主張しないのか、自信がないんだろうな。(2012/10/3)

■ 争いは双方に利することが一つもありません。仲良い近隣で永遠に付き合っていきたいと思います。平和万歳!(2012/10/3)

■ 先人の知恵を活かそう!(2012/10/3)

■ 原発問題から目をそらさせ、さらに憲法第九条を改悪しようとする日米新植民地主義者の悪巧みに乗ることは再びの戦争への道、だまされてはならないと思います。(2012/10/3)

■ 日中共同声明の精神に立ち帰って、日中両国政府が外交交渉を粘り強く行うよう求めます。(2012/10/3)

■ 一方的な領有宣言せずに、関係者(日中台)が冷静に話し合うべき。武力紛争に至ることは絶対に避けるべき。(2012/10/3)

■ 武力による衝突の愚を繰り返すことは歴史を逆転させることです。人間の智と善を信じたいです。(2012/10/3)

■ 2012928日づけアピールに賛同します。(2012/10/3)

■ 9月議会に共産党が尖閣、竹島を日本の領土とした上で、平和的解決を図る意見書を提案しました。私はその反対討論で、平和駅解決には異論はないものの、歴史的経緯を詳細に述べ、共産党の認識(外務省も同様)は明治政府の太政官や閣議決定を詳細に調べて改めるよう、注意を喚起しました。(2012/10/3)

■ 戦争責任を不問にし、親米のA級戦犯を復権させたことが、今日につながっていると思います。「河野談話」や「村山談話」を否定する動きが最近とみに高まっていますが、領土問題と絡んでそんな動きが出ていることに危惧を感じます。(2012/10/3)

■ 石原にはほとほと頭にくる。私は中国関係の仕事を今までやってきたので、今回の影響で失業しています。(2012/10/3)

■ 領土問題をネタに自衛隊増強・日米軍事同盟強化・憲法改悪の動きが、自民党、民主党の改憲派、保守的なマスコミ、偽文化人から、ものすごい勢いで出ています。 それが世論の保守化を作りつつあり、極めて危険な状況です。 冷静で理性的、歴史の事実に基づく話し合いを、政府・外交のレベルで、民間・個人のレベルで、やって行く必要を痛感しています。(2012/10/3)

■ 両国共に歩み寄りが必要だと感じています。政府レベルはもちろん、市民レベルでも相互理解が必要ではないでしょうか。また一般市民としては、そういった活動を知識人・活動家の方々に先導していただきたいです。市民は無知でありますので・・・(2012/10/3)

■  多民族、多文化共生の社会を目指しております。領土問題に端を発し、暴力や排外主義が横行していく社会は、結局は誰をも幸福にしないと思っています。 中央政府間だけではなく、地方政府(自治体)や市民どうしの国境を超えた様々な交流ー最近はやりの言葉を使えば“絆”をより開かれたものとしていくことが、大切です。 そのための一歩をぜひできるところから広げていきましょう。(2012/10/3)

■ 「領土」周辺の資源については、共同開発、共同利用以外にはありえない。この意見に賛同。日本は外交も下手だし、相手国の感情に無関心過ぎた。(2012/10/3)

■ この時期に領土問題を声高に主張し、国内で排他的な愛国心を強く訴える人たちの意図は何か。もう2度と騙されずに、平和・戦争のない社会をつくりたいです。(2012/10/3)

■ 愛国心から精神を解放しよう(2012/10/3)

■ 日中友好をぶち壊したのは、石原都知事の尖閣購入宣言とそれ続く日本政府の国有化方針にある。石原慎太郎の責任こそ追及されなければならない。(2012/10/3)

■ 歴史知識のない政治家は昔からいた。しかしナショナリズムに踊ってしまうマスメディアの体質劣化ほど危険なものはない。「教育に新聞を」などと言ってほしくないですね。(2012/10/3)

■ 日本が実効支配し、領土問題はないとしている尖閣諸島を紛争地域として世界に宣伝した石原慎太郎の責任を追及すべき。日本の国益がどれだけ損なわれたかを検証し、石原に損害賠償をさせるべきである。中国に責任を転嫁しているが、最初に手を出して今回の一連の騒動の原因を作った真犯人を検証して、処罰するべきである。(2012/10/2)

■ 草の根の活動では、お互いに理解し合おうと対話を続けています。また、平和を希求する気持ちは同じだと思います。日本がかつて行った罪深い行為については、きちんと謝罪することが必要です。そして、共に平和を目指して行動しましょう。(2012/10/2)

■ 政治家は誰のための政治をやっているのか?マスコミはなぜことの真実を報道しないのか?ニュースは興味本位を優先したら真実から遠ざかる。完全に視聴者や読者をミスリードしてしまっていることに気づいて欲しい。(2012/10/2)

■ アジアの国々とけんかをしていいことはありません。(2012/10/2)

■ 争いのアジアから、共生のアジアへ(2012/10/2)

■ 21世紀にもなって中国・韓国と戦争なんて事態はまっぴらごめんです。野田首相は自らクールダウンして両国との交渉を継続しましょう。そして石原都知事は、日中関係を滅茶苦茶にした責任を取って都知事を辞任しましょう。(2012/10/2)

■ 相手国が悪いと煽り立て武力紛争にまで持っていこうと画策する人たちの目的は何なのか。小さな島の領有を巡って国交断絶したり果ては殺し合いなどすることになれば私たちは歴史から何も学んでこなかったことになる。(2012/10/2)

■ 小中高で近現代の歴史を事実をたがえることなく、もっと丁寧に教えるべき。(2012/10/2)

■ 40年間続いた日中の戦略的互恵関係を漁船船長逮捕で壊した張本人である前原氏が、新内閣では国家戦略担当相とは、絶句するしかありません。(2012/10/2)

■ 「領土問題」は、日本の近代史が問われている問題です。そして、戦後の反戦平和運動の質が問われています。まさしく「日本国民」の価値観と「日本国」の制度の変革によって解決が目指されなければなりません。声明の提起と取りまとめに感謝します。(2012/10/2)

■ 今こそ日米安保条約を「日米平和友好条約」などの軍事力を伴わないものとすべき。日本国憲法の精神を現代に活かす工夫が必要。歴代の政府によって、憲法と逆方向が追求されてきた歴史を変えること。教育、社会保障、周辺諸国との外交等々、すべて憲法の規定に基づくべし。(2012/10/2)

■ 東北アジアの友好をはかるためには、日本がまず侵略戦争に対する真摯な反省を行い、その姿勢で近隣諸国と対話すべきだと思います。こうした活動に深く共感するものです。(2012/10/2)

■ 侵略や植民地化の被害は物心両面にわたる深いものであり世代を超えて伝わっていく。傷口を大きくするのか癒すのかはその後の処置で決まる。領土問題の対立の奥底には侵略と植民地化の影がつきまとっているように思われる。そこまで見据えた国同士の、そして国民、市民レベルでの友好関係樹立がのぞまれる。声明はその一助となるであろう。(2012/10/2)

■ 地球上の土地は本来、だれのものでもない。そんなものを、おれのものだ、いやおれのものだ、と争うのは、愚の骨頂。皆で仲良く利用すればよい。(2012/10/2)

■ 日本を再び好戦国家にすることを阻止しましょう。(2012/10/2)

■ いま日本がおかれている状況を再度冷静に点検し、関係国に蔓延している偏狭なナショナリズムに惑わされない、アジアの真の平和をどう構築するのか、腰の据わった視座を互いに持つべき時に来ていると思える。(2012/10/2)

■ 歴史をどこまで遡れば自国の領土と言えるのか、疑問に思っていました。仰るとおり、9条の精神にのっとり互いを尊重し合い解決をはかってほしいと思います。(2012/10/2)

■ 愚かさを発揮することを止めよう(2012/10/2)

■ 頭でっかちな、観念だけの国家主義者には踊らされたくありません。お互い人間同士!握手して、話し合いましょう。(2012/10/2)

■ どの国も、争わないこと。中立、公平、平和の観点に立ち、資源なども均等に分け合う事。互恵の心こそ重要。奪いあえば足りず、わけあえば余る。(2012/10/2)

■ この問題の詳細を知ることができ、良かったです。ありがとうございます。賛同します。(2012/10/2)

■ まずは足下のナショナリズムに視線を向けよう。その上で「他者」の主張や立場を知ることで対話が始まる。国家を擬人化するのではなく、国民と国家を同一視するのでもなく、国家の中には複数の人々がいて、多数者にとっての「領土」とマイノリティにとってのそれが異なる意味をもっていることに、私は目を向けたい。(2012/10/2)

■ 「国難」「非常事態」など状況の概念化、情報操作の組織化の現状にあっては、なにかことがあればひどい目に合うのは またもや我々国民ではないか…  1978.・8月大岡昇平「戦争」より(2012/10/1)

■ 特に声明文9に共感します。日本は、西欧近代起源の「先占権」と「実効支配」理論の「国際法」の呪縛を捨てるべきと願っています。(2012/10/1)

■ 全面的に賛同します。領土問題と歴史認識は不可分と考えます。時の政権や支配層ではない幅広い立場からの検証が必要と考えます。(2012/10/1)

■ 日中両国民の相互嫌悪の感情を克服しなければと思います。国民感情を左右するという意味で、私たち専門家の責任と、マスメディアの責任も重いと思います。(2012/10/1)

■ 今回の一連の問題は、お互いの文化を尊重し国際理解を深めようという努力もせず主張を繰り返すとらせん状にどんどん悪くなる最悪の例だと思います。強い日本、などいらない!(2012/10/1)

■ 領土問題で日本の民主主義と憲法九条が試されている。解決のためには、同じテーブルについて話し合う場が必要。そのためには日本の過去の植民地政策の根本的反省を。更に、「無主の地」の概念の検討。当時の国際法に基づくという「先占」という概念・・・当時の国際法が植民地支配勢力に有利に働いている・・・の検討などが必要だと思う。(2012/10/1)

■ 韓国の新聞社説のよってこれを知りました。まったく今回の趣旨に賛成です。(2012/10/1)

■ 対立しない道を求めます。(2012/10/1)

■ 「北方領土」も独島も尖閣諸島(魚釣島)も、日本領土だと多くの日本国民が思い込んでいるのは、原発の安全神話とおなじです。歴史的に見ると、どんなにひいき目に見ても、半々の分しかなく、おそらくどれも日本領土という権利は日本側にはないです。領土神話が徐々に形成されてしまったようです。それに領土で争うのは無駄。福島でどれだけの「領土」が失われたことか。(2012/10/1)

■ 日本は過去の侵略の歴史を直視し、反省しつつ、平和的解決に向けての努力をすべきです。(2012/10/1)

■ 「尖閣」「竹島」の領有を望んでいるのは誰ですか?ドイツは周辺国と領土で争そっていますか?今まで戦後責任を曖昧にしてきたことが好戦勢力の動きに繋がってます。今こそ東アジアとの和解・友好・協力に向け、市民が手をつなぐ道を歩みましょう。(2012/10/1)

■ 中国語で、どなたか世界にメールを出してください。。英語でしたら私が出来ますが。。(2012/10/1)

■ 海洋での領土紛争をなくすため、海底埋蔵資源を開発しないという国際協定があってほしい。(2012/10/1)

■ 元日本軍「慰安婦」にされた被害女性たちの一日も早い名誉と尊厳の回復をするための日本政府による謝罪と賠償実現が先ず第一歩です。高齢の女性たちが一人でも多く生きている間に解決を。(2012/10/1)

■ 日本が戦争中、韓国や中国などを侵略し、多大な被害を負わせた事を、戦後教訓とともに学び、伝えてこなかったことで、従軍慰安婦問題も軍の関与はなかったとかいう人が幅を利かせている。教科書までアジアの解放のために戦争したというような戦前の教育と同じ軍国主義教育ものが、認可され使われている。国内のこれらを正し、対話を中心とする平和外交を展開してくべきである。(2012/9/30)

■ 日本人としては、まず歴史を直視する事。今回の尖閣問題では日本は経済的に大きな打撃を受け、慰安婦問題では当事国以外の諸国にも非難、または呆れられ、国益をそこなっている。そのような結果を招き続ける発言をする政治家どもの思想こそが『自虐史観』だと思う。(2012/9/30)

■ 対立や戦争のシナリオを庶民は望んでいない。であれば、対話しかないではないか。それを困難にする悪循環に何のメリットもない。(2012/9/30)

■ 客観的な情報を提示頂きまして、ありがとうございます。こういう内容を政治家・アジア諸国の方に理解させるべきです。(2012/9/30)

■ 憎しみは悪循環。お互いに認め会おう。(2012/9/30)

■ 領土問題について、局地的な議論ばかりで、包括的な議論がないことに辟易としていました。中国、韓国、ロシアのすべての国と、きちんと領土問題についての話し合いを進めるんだという態度を醸成しない限り、日本はいつまでたっても国際社会に外交のプレゼンスを持ち得ないと思います。とりあえずは今の局地戦をやめるべきだと思います。冷静な議論を求める訴えに賛同します。(2012/9/30)

■ 子供の喧嘩のようで、恥ずかしいです。日本人の誇りは相手を尊び和する事。むやみに相手にこびへつらう必要はないが、日本人にも追及される部分があるのなら、白日のもとに明白にし日本にも過ちがあれば、謝り正すしか先へ進めません。その誇りが愛国心です。(2012/9/30)

■ 領土問題は存在する。どちらか一方が領有することで解決する問題ではない。近代化された国の間で戦争が起きても、双方甚大な被害が市民にでるだけであって、メリットはないと考えます。もう一度、対話と協議のテーブルにつき話し合いをはじめるべきです。また、市民レベルでの話し合いも必要だと強く感じる。(2012/9/30)

■ 威勢のいい言葉、偏狭なナショナリズムは、ヒットラーを生み、戦争を引き起こし、人々の生命と生活を奪います。陣取りゲームに勝つことが何よりも重要で、国民の生活や生命は二の次だと考える人たちの言葉を、私は信用しません。声明の主旨に、心から賛同いたします。(2012/9/30)

■ 領土問題でガタガタする前にやる事がいっぱいあるだろう!しっかりして欲しいね!(2012/9/30)

■ 敗戦後米国によって、米国の覇権がこの国のある極東周辺にスムースしかも的確に波及し維持できるよう様々な時限装置が仕掛けられましたが、その上で、この国を網羅するマスメディアを駆使しそれらが思惑通り進められるよう事実を曖昧化して来たことで生じ続ける昨今の問題群、その過ちを一つ一つ丁寧に是正し市民の思考と志向に明るい道筋を施すそうした活動の数々のうち、ハイライトとも言えるこの運動に大いに賛同する次第であります。頓首(2012/9/30)

■ 今、僕たちが食い止めなければならないと思います。この問題にも影をおとしているあの戦争を、二度と繰り返さないために。(2012/9/30)

■ 領土問題を武力に頼った解決策で決着をつけようとするのは前時代、いえ、愚かな決断です。尖閣諸島も北方領土も全て日本の国土であるという断固たる意思を示すべきです。(2012/9/30)

■ 領土問題を後ろで操っているのは軍産複合体を抱えるアメリカです。アメリカの破綻を戦争で乗り越えようとしている企みに加担してはなりません。日米同盟など一日も早く解消し、独立国を目指すべきです。(2012/9/30)

■ 東京外大の西谷先生に永い間、師事(?)しており少なからず影響を受けている者です。HPを拝見し賛同させていただきます。今後も応援しています!(2012/9/30)

■ 林という姓の人は、日本にも韓国・朝鮮、中国にもおり、同じ文化圏です。国家や民族で憎しみあったり暴力で争うことなのない社会を守りましょう。(2012/9/30)

■ 領土問題は双方共にそれなりの理があって主張している。自己の主張が一方的に正しいと決め付け、相手を嘘つき呼ばわりしても対立が先鋭化するだけで解決につながらない。メディアまで一緒になって相手を貶め、日本は正しい、冷静と言った報道をしているのは全く情けないと思う。(2012/9/30)

■ 何が正しいのかではなく、未来にむけて誰のためにいま何が有益かを巡る検討が不可欠である。(2012/9/30)

■ 平和こそ尊い。そこに向けて日中韓、お互いが知恵をしぼる時なのでしょう。薄っぺらなナショナリズムに抗して。(2012/9/30)